【庭の剪定から学んだ】オンライン化が進んでいる世界だからこそオフラインの大切さが分かる話

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放置した庭のお手入れは本当に大変

写真はイメージ

6か月くらい放置していた庭がジャングルのようになっていたので思い切ってお手入れしてみました

道具は

  • お隣さんに借りた電動枝切りばさみと高枝切りばさみ
  • 軍手
  • 刃渡り12cmののこぎり

所要時間2時間

出来栄えはこの通り素人感満載

出来栄えと満足感は必ずしも比例するものではないですがとりあえず近隣住民に迷惑の掛からない程度にすませました

はっきり言ってめちゃめちゃ大変ですね(^^;

庭の剪定(せんてい)は夏本番前にやっておきたい

一軒家庭付きオーナーの宿命

庭が綺麗な家って気持ちいいですよね

住んでいる人だけでなく近くを通りかかった人の目の保養にもなります

ただその状態を維持するには雑草や木の成長スピードにお手入れ頻度が勝つ必要があり
サラリーマンをしながら継続していくにはなかなか至難の業です

特に問題だったのが以下の3つで

  • お手入れの時間が早朝や夕方に時間が限られる
  • 立ったり座ったりが大変
  • ゴミの処理

ちょうど土曜日とあって陽の落ち着いた16:00くらいから始めたのですが積みあがったゴミと翌日筋肉痛に悩まされました(^^;

それでもDIYが好きな人は一定数いる

それでも庭を自分で綺麗に保ちたいとDIY精神が強い方は一定数います

確かに写真のようなきれいな庭はだれもが抱く理想でこんな庭で休日を過ごすのが夢だったりします

しかし現実はこんな感じ

これだけ切っても奥はまだまだジャングル・・・

理想とはかけ離れた場所にいますが千里の道も一歩から精神でまずはムダな枝葉を切ることから全ては始まります

道具を駆使してできるだけ手軽にしよう

今回の目的は外壁からはみ出た枝葉の処理でしたので細かい作業はしていません

ただ6か月間も放置していたので外壁からはみ出た枝葉の剪定をするだけで心が折れました(^^;

ですので便利グッズは絶対に使った方が良いです

時短にもなりますし安全面から見ても効果的です

100均に売っている園芸用のハサミでも確かに枝葉の剪定はできますが、写真のようにジャングル化した無限に広がる枝葉を1本1本切っていくと20本くらい切ったところで握力が0になります

人間から握力を奪ったら日常生活にかなり支障が出ますのでそうなる前にサクッと便利グッズで大まかな剪定はしてしまいましょう

NEODITヘッドトリマー

今回僕が使ったグッズは写真のようにきめ細かい作業や調整には向いていませんがまずはムダに伸びた枝や草を除去するためのものです

NEODITヘッジトリマーは刃と刃で枝を挟み込むことでカットしていく電動高枝切りばさみで邪魔な枝に当てるだけでどんどん切れていくので大変便利です

ただし刃と刃の間を超えるような枝は切れないのであくまでトリミング用途としてお使いください

AIRAJ太枝切鋏

今回借りた高枝切りばさみは型式が古くネット検索しても出てきませんでしたので、僕が調べた中でコストパフォーマンスの良いものを載せておきます

このAIRAJ太枝切鋏は伸縮が700mm~1030mmの中で6段階に設定できますので2M以上に生い茂っている枝葉の剪定も可能です

しかも最大直径6cmの枝までラクラクカットできるようなので一般家庭に生えている木の枝レベルならこれ1本で解決してしまうかもしれませんね

ちょっとお高いかもしれませんが刃はテフロンコーティングされているので丈夫なうえ切れ味の持続力を失う原因となる錆が発生しません

ですので一度買うと数年は使用できると思います

オンラインの時代でもオフラインの需要はある

コロナ禍における2021年、リモート化やオンライン化がどんどん加速しています

リモート飲み会やZOOM会議によって情報伝達は電波を通しておこなわれることが主流となっていますが僕は今回庭の剪定でオフラインの大切さを学びました

業者に依頼

実は今回僕はお隣さんから色々とツールを借りてやっていましたが自分の手には負えるものではないと判断して庭の剪定を途中で諦めてしまいました

その代わり中途半端な状態で庭を放置することもできないので業者に委託することにしました

そこでPCを開いて”田川市 庭木の剪定”とググってみると224000件のヒット

比較する気が失せましたね

結局僕は郵便ポストに入っていたチラシに書いていた業者に依頼することにしました

オンラインよりもオフラインの方が便利な時がある

僕がその業者に依頼した理由は3つあります

  • 即日即時に対応してくれる
  • 深い説明がいらない
  • 手続き不要

即日即時に対応してくれる

ポストにDMを配布しているような業者は地元に店舗を構えていることが多いです

そして彼らはそもそも土地勘がありますので”○○の交差点にあるコンビニの先”のようなあいまいな表現をしても大体伝わります

そしてお問い合わせの電話に3分、電話を切って15分で見積もりに来てくれました

これはネットにはできない速さじゃないですか?

下手すれば登録するだけで15分くらいかかりますね

深い説明がいらない

いざ業者を呼んでみましたが、よく考えると庭の剪定って何て説明したらいいのかわかりませんよね?

木を切って欲しいとか草を抜いて欲しいみたいなザックリしたことは言えるのですが細かく説明できません

そこで僕と業者が交わした会話は以下

  • (業)何をしましょう?→(僕)庭を良い感じにして欲しい
  • (業)木は→(僕)切って欲しい
  • (業)出たゴミは?→(僕)捨てて欲しい
  • (僕)全部でいくら?→(業)20000円

これだけです

施工自体はまだですがお問い合わせの電話から30分で商談成立したのにはかなり驚きでした

手続き不要

手続き不要と書きましたが体感的に手続きしている感覚が無いだけで実は手続き自体はしています

一般的にネットで手続きすれば

  • 会員登録
  • ログイン
  • フォームに記載
  • 後日見積もり
  • 施工日時連絡

と手順が非常に多くはっきり言って手間です

それが面と向かって会話すれば手続きは名前と電話番号と住所を伝えて後に施工日時の連絡をすると言われてすべてが数秒で完了しました

※業者さんの許可を得たらまた紹介させていただきます^^

地元に優しいオフライン

インターネットが普及してリモート化やオンライン化が加速して便利な世の中になりましたが場合によってはオフラインの方が便利な時があります

今回のように庭に対する知識が乏しくてもオフラインだと数秒で問題解決してしまうのです

特に僕が住む地域はネットに精通していない高齢者が多いので、このような地域ではやはりオフラインでのコミュニケーションが必要になってきます

現地現物現認して誰が何を解決して欲しいのか?

これらを素早く察知して依頼する人に誰よりも早く安心を届けられることがオフラインの一番の強みですね

まとめ

  • 庭の剪定は本当に手間がかかる
  • DIYするなら便利グッズを手に入れよう
  • 業者に依頼するならオフラインもベター

今回は実体験からオフラインの大切さを紹介しました

勿論オンラインは便利で僕たちの生活に密着していますが
かといってオフラインの需要が無くなったわけでも供給業者が無いわけでもありません

オンラインとオフラインを器用に使いこなして快適なお庭ライフを過ごしましょう

※来週中日あたりに施工に入っていただくので楽しみです^^

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