【梅雨時期必見】家の湿気から解放される3つの方法

除湿
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梅雨まっさかりのこの時期、会社から疲れて家に帰ったらジメッ・・・というようなことが多いですよね?

窓を開けて換気したいけど雨の多い時期は雨上がりともなると虫も多くなるので
なかなか窓を開ける勇気も無い・・・

こんな時、みなさんはどうしていますか?

簡単に除湿器の電源ONするだけで解決している方も多いかもしれませんが
除湿器の無いご家庭ではある意味熱帯夜よりも厳しい夜を過ごすことになります

今回は除湿器を使わずに家の湿気を取る方法を3つ紹介しますので是非試してみてください

シャープ 除湿機 衣類乾燥 12L / プラズマクラスター 7000 スタンダード 14畳 / 2020年モデル ホワイト CV-L120-W

1.メインの換気扇をONにする

ぼくがやってみて一番効果の高かったと感じたものは家の換気扇を24時間ONにしておくことです

換気扇のついていないご家庭はさすがに無いと思いますので
これは一度お試ししていただきたいと思います

あいにく家に湿度計が無いので数字にすることができないのが残念なのですが
ぼくの体感では暑ささえなければエアコンを入れなくても良いレベルにまで湿気を感じませんでした

ただ、24時間換気扇を入れておくことは電気代のことが気になってどうも気が引けますよね?

エアコンと換気扇の電気代を調べるとどちらが圧倒的にお得なのかわかりましたので
これを読んでいただけた方だけにお教えいたします

エアコンの場合

  • 標準消費電力は8畳用で大体710W
  • 1kwhあたりの電気料金単価27円
  • 1時間当たりの電気料金19.1円
  • 使用時間8時間

こちらの条件で計算すると152.8円となります

換気扇の場合

  • 標準消費電力はおよそ20W
  • 1kwhあたりの電気料金単価27円
  • 1時間当たりの電気料金19.1円
  • 使用時間8時間

こちらの条件で計算すると124.3円となります

その差28.5円とコストを下げて除湿することができますので
湿度だけが気になる場合はエアコンよりも換気扇を回す方をおススメします

※お住いの地域によって電気料金単価に若干の差はあります

2.扇風機を天井向けてかける

次に効果を感じたのは寝る時に扇風機を天井に向けてかけることです

だんだん暑くなってきたら寝る時にエアコンや扇風機に頼ってしまいますよね?

でも朝起きるとなんだか身体がダルい・・・夏あるあるです

これは冷房病と呼ばれ、冷気を身体にあてることで身体が体温調節をうまくできなくなって手足は冷たいのに身体には熱がこもっているという状態なのです

この状態を防ぐ方法の一つとして扇風機を天井に向けてかけてみてください

温かい空気や熱気は天井付近でこもるので天井を冷やすだけで室温を下げる効果があります

8月~9月のような真夏はさすがに無理かもしれませんが
夜の外気温26度くらいならエアコン無しで快適に眠ることができました

換気扇を入れて扇風機を回す合わせ技をすれば効果はさらに増します

3.新聞紙を敷く

これはかなり原始的な方法ですが洗濯ものを干している付近に
新聞紙を敷いておくのも効果はあります

昔おばあちゃんの家にある押し入れの中に新聞紙を敷いているのを見たことがある人も多いはず

これは押し入れの布団や衣類が湿気で傷んでしまわないよう
湿気取りの効果を狙って新聞紙を敷いているのです

ただし

  • 再利用が難しい
  • 片付けが面倒
  • そもそも新聞紙を持っていない

3つのデメリットがある上に気温を室温を下げてくれるような副効果もありませんので
3番目に紹介させていただきました

除湿器には勝てない

なるべくコストをかけずにお部屋の湿気を取る方法として3つ紹介しましたが、
結論を言えば除湿器には勝てません

  • 換気扇は空気の入れ替えをする
  • 扇風機は風を起こして涼しくする
  • 新聞紙は読むもの

各々にはしっかりと主となる目的がありますので主となる目的が除湿の除湿器には
効果としてはイマイチと感じてしまうのもしかたありませんね

除湿器はコンプレッサー式とハイブリッド式とがあり、コンプレッサー式よりもハイブリッド式の方が電気代がお得のようです

ただ、除湿器に加湿機能を追加したり電気代をもっとお得にしたりしようとすると
価格は上がっていきますので各ご家庭の要望に合ったものにするのがベターですね

夏をお得に乗り切ろう

今回は除湿に関しての情報を紹介させていただきました

コストはできるだけ下げたいところですが
一番大事なのは快適な時間なのか?ということです

あなたの唯一無二な快適な時間を手に入れるためにかかるコストなら
ある程度はかけても良いかもしれませんね

ぼくは上記で紹介したアナログな方法でとりあえずは乗り切れそうなので
我慢できない真夏までは頑張ってみようと思います

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